PSI quality
品質は、
工程の積み重ね。
基本を忠実に。必要な場所には、長年の経験から生まれたひと手間を。

Clean & inspect
まず、汚れを落とす。
そこから状態が見える。
部品を正しく測定し、摩耗や傷を判断するためには洗浄が欠かせません。頑固なオイル汚れやカーボンを、部品と状態に合わせて落とします。
シリンダー内部はスコープでも確認。再利用する部品は必要な処置を施し、ただ交換するだけではないオーバーホールを行います。

Measure & machine
数字で確かめ、
エンジンごとに整える。
フローティングタイプのシリンダー構造を持つZC・VTEC系は、経年やオーバーレブでシリンダーが歪む場合があります。ピストン、ボルト、ナットの締め方まで基本に忠実に、個体の状態を測って作業します。
コンロッドのフルフロー加工、重量バランス、ボーリング&ホーニング、ヘッド・シリンダー面修正、カムタイミング設定など、必要な加工を選びます。
Work policy
PSIが大切にしていること。
状態を決めつけない
同じ型式でも履歴と使われ方は違います。分解・測定した事実から判断します。
オーナーと決める
不良部品や追加作業が見つかったときは、相談してから進めます。
用途に合わせる
一般走行、スポーツ走行、競技で、必要な耐久性や特性は変わります。
納品後も支える
慣らしやメンテナンス、長く乗るための扱い方までお伝えします。



